食べることが生きがいで何がわるい(笑)
『食』をテーマに一方的に言いたいことだけを言っていこうかと…
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赤坂のL'arcobaleno Pranzo A


ここのところ、足が遠のいていたアルコバレーノへ。
今日のPranzo Aには、「北海道蝦夷鹿のボロネーゼ・クリーム和えオレキエッテ(ショートパスタ、手打ちは+200円)」いう、限定15食のメニューがあったので、在庫を確認して手打ちパスタにて注文。

前菜に出てくる、サラダに入っているトレヴィスの苦さ、ニンジンのポタージュの甘さ、そしてパンのコクを味わったあとは、メインのボロネーゼが運ばれてきた。

オレキエッテ(耳のような茶碗のような形をしたショートパスタ)が手打ちなのかと思いきや、運ばれてきたのはオレキエッテが、トンナレッリに変わったもの。
トンナレッリの特徴は、切り口が四角くなっていること。
早速、口に運ぶとパスタの食感はかなりハード。
ここにキャベツのシャクシャクした食感が加わる。
パスタの一番近い擬音としては、自分でも表しがたいのだが「ゴリゴリ」。
それぐらいに食感が強い。

この食感が噛んでいるうちに、モチモチとしたものに移り変わり、チーズのコクが活きたソースがじわっと絡んでくる。このソースの味の軸は、やはり鹿肉の濃厚なコクなのだが、トマトの酸味によって更にコクが引き出される。

パスタの種類で考えると、オレキエッテもトンナレッリも、あまりランチで見かけないものばかり。経験値を得るのも含めて、やはりスープからパスタまでの流れは、個人的には界隈随一ではないかと思う。

(1,000+手打ちパスタ代200円)
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新潟の燕三条ラーメン


大量の背脂が乗った燕三条系といわれるラーメンは、燕では中華そばで出されるようだが、三条では大油(おおあぶら)中華そばという名前でメニューに載っている。
この三条大油(おおあぶら)ラーメンの代名詞とも言われるのがこれ。
大油とは恐ろしいネーミングだが、、背脂とともに表面に油がある。
しかし、べたべたした脂っこさではなく、コクのしっかり加わったラーメン。
だしには魚系のたっぷり旨みが出ていて、なんとも後を引く。

今回は大油中華に玉ねぎのみじん切りを乗せた玉ねぎ中華を注文。
青ねぎではなく生の玉葱を載せるのは八王子ラーメンと一緒。
脂が強いので玉葱のさっぱりして、ピリッとした感じは合うのだと。
チャーシューは分厚いのですが、とてもやわらかくできている。
ほろっとした感じはばら肉なのだが、見た目はロースっぽかったと。
メンマは味付けがしっかり。
ビールを注文すると、おつまみにメンマが出てきたから、いくつかそのまま食べて、後はラーメンに増量(笑)

☆大油中華そば 600円

三条福来亭(さんじょうふくらいてい)
新潟県三条市本町2-4-5 0256-33-1444
月曜定休 11:30~15:00、17:00~21:00


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ココで簡単な自己紹介!!
いきなりグルメ紹介からスタートしてみたが、ここで一息つこうかと…

職場は『東京のオフィス街と言えばココ!!』と言えるぐらいにところにあり、『時間も行動も自分流』という雰囲気のなかなか働きやすい環境である。

仕事の関係上、けっこうな頻度で地方にも足を運ぶ!
『せっかくの出張だから旨いもんでも食べたいな』っていう感じ、でかなりの食べ歩き通(自称だが)

そんなわけで今まで撮ったデジカメの写真やら感想やら、『食』に関する自分の考えをお話して行く次第でおります。

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佐世保のレモンステーキの元祖


佐世保バーガーでも有名になった佐世保には、レモンステーキというメニューがある。
レモンステーキというのは、レモンを焼いたものではなく、標準的なものはステーキ用の薄切りの牛肉のソースにレモンが使われているというもの。
酸味が効いておりありそうでない逸品。
こちらはレモンステーキの元祖といわれているお店。
40年ほど前にメニューに載ったよう。

レモンステーキのスタンダードは薄めの肉をレアの状態で鉄板に乗せて出てくる。
醤油ベースのソースのかかった赤みの美しい肉にレモンをたっぷりと絞り、目の前で見る見る香ばしい色。
薄切りの肉のため、最初のほうはレアでいただき、最後はミディアムくらいで。

地元の人は最後にご飯を鉄板に乗せて食べるようだが、肉のまだ鉄板にある状態でご飯を鉄板に移し、混ぜて食べると贅沢なステーキ丼のように、ソースをたっぷり吸ったライスと共に肉を頂くこともできる。

☆門風レモンステーキの御定食 2625円
レストラン門(もん)
佐世保市本島町3-9 0956-23-5117
無休 11:30~14:00、17:00~21:00


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銀座のSUSHI DELISEA ROLLスター


三越のJOHANにて、はちみつフェアのパンを買おうとしたものの、あまりのパンの小ささに断念。
ということで、同じフロアの奥で見つけた、3月20日まで期間限定で出店していた、京樽の系列のカリフォルニアロールのお店で購入。

ロールの種類は10種類ぐらいあるのだが、目に入ったのが4種類のロールがセットになったこの商品。
入っているのは、サーモンチーズロール、アボカドまぐろロール、合鴨ねぎロール、そしてアボカドとサーモンロール(正式名は失念)。

サーモンチーズロールは、サーモン、きゅうり、細ネギ、そしてクリームチーズ。
かなりチーズの味が目立つ味なのだが、逆にチーズを抜くと意外に淡白になってしまうのが、バランスを取るのが難しいところ。
アボカドまぐろロールは、アボカド、まぐろ、そして細ネギ。
やはりアボカドが目立つ。

合鴨ねぎロールは合鴨、細ネギ、キュウリ、かいわれ、ごま。
鴨の味がしっかりと出ているのだが、意外にクセは押さえられている。
バランスとしてはこれが一番か。
そして、アボカドとサーモンのロールは、サーモン、レタス、とびっこ。
やはり、この組み合わせだとサーモンの脂が勝つ。

(1,050円)

テーマ:(*´∀`*)ノ - ジャンル:日記





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