食べることが生きがいで何がわるい(笑)
『食』をテーマに一方的に言いたいことだけを言っていこうかと…
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赤坂のL'arcobaleno Pranzo A


ここのところ、足が遠のいていたアルコバレーノへ。
今日のPranzo Aには、「北海道蝦夷鹿のボロネーゼ・クリーム和えオレキエッテ(ショートパスタ、手打ちは+200円)」いう、限定15食のメニューがあったので、在庫を確認して手打ちパスタにて注文。

前菜に出てくる、サラダに入っているトレヴィスの苦さ、ニンジンのポタージュの甘さ、そしてパンのコクを味わったあとは、メインのボロネーゼが運ばれてきた。

オレキエッテ(耳のような茶碗のような形をしたショートパスタ)が手打ちなのかと思いきや、運ばれてきたのはオレキエッテが、トンナレッリに変わったもの。
トンナレッリの特徴は、切り口が四角くなっていること。
早速、口に運ぶとパスタの食感はかなりハード。
ここにキャベツのシャクシャクした食感が加わる。
パスタの一番近い擬音としては、自分でも表しがたいのだが「ゴリゴリ」。
それぐらいに食感が強い。

この食感が噛んでいるうちに、モチモチとしたものに移り変わり、チーズのコクが活きたソースがじわっと絡んでくる。このソースの味の軸は、やはり鹿肉の濃厚なコクなのだが、トマトの酸味によって更にコクが引き出される。

パスタの種類で考えると、オレキエッテもトンナレッリも、あまりランチで見かけないものばかり。経験値を得るのも含めて、やはりスープからパスタまでの流れは、個人的には界隈随一ではないかと思う。

(1,000+手打ちパスタ代200円)
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テーマ:バトン - ジャンル:日記





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